A listening-first guide / for your vocal

音を聴いて、
自分で決める。

歌ってみたのミックスと、マスタリング。
「この設定にすれば正解」から、一歩先へ。
聴こえた違和感を、納得できる一手に変える
初心者のための学習ノートです。

Studio Oneでの歌制作を想定Ozone / Waves / FabFilter
LISTEN. THINK. COMPARE.NOTE 001 / MIX
01 / LISTEN違和感を聴く→02 / DECIDE一つ、試す→03 / COMPARE比べて決める
耳で決める。そのために、仕組みを知る。ORIGINAL CONCEPT GRAPHIC
まずは一手ずつ。YOUR EARS, YOUR CHOICE
このノートの、たった一つの約束。
症状を言葉に→小さく変える→音量をそろえる→残す/戻す
Find your starting point

いまの一曲から、はじめよう。

プラグインを買い足す前に、手元の音でできること。
歌の表情を守りながら、判断の引き出しを増やします。

はじめての方へ

操作より先に、
「何を直すか」を決める。

声が埋もれる、サビが刺さる、音が苦しい。
原因を聴き分け、直す場所を選ぶところから。

最初のレッスンを読む →
あなたの学習ノート

少しずつ、耳に残る学びを。

まずは01から。気になる章から読んでも大丈夫です。

確認したレッスン0 / 13
最初のレッスンへ →

進捗はこのブラウザーに保存。音源のアップロードは不要です。

Learning map / 12 notes + Melodyne

ミックスから、届ける音まで。

読む時間は目安です。各章の最後に、
自分の音で試す小さな実践とチェックがあります。

Extra note / vocal editing

Melodyneで、
ピッチの線を読む。

中心、揺れ、傾き、つながり。
自然な歌を残すピッチ編集を、別ページでじっくり。

ピッチカーブの学習へ →

図は概念です。線の整列と、歌の自然さは別の判断。

Start with what you hear

その違和感、どこから見直す?

正解を当てるテストではありません。
症状から、最初の確認先を探すための案内です。

まず、ミックスで確認

声の音量と、語尾から。

高域を足す前に、声と伴奏のフェーダーを比べます。一語だけなら音量オートメーション。残響を一度切って、距離が原因かも聴いてみましょう。

声と伴奏のバランスへ →
Tools with a purpose

製品例を、目的から探す。

Pro-Q 4、Pro-C 2、Pro-L 2、Ozone、Waves。症状と使いどころを結ぶ実践カード。

道具の使い方 →
Words, made clear

知らない言葉は、その場で。

Q、センド、True Peak。日本語・英語・略語から検索できる小さな音の辞典。

用語を調べる →
Your next session

次の作業を、ひとつ残す。

録音前から書き出しまでのチェックと、聴いて気付いたことを残せる実践メモ。

実践ノートを開く →